感動の余韻が残る中、釣り場で会った方が写真のデータを送ってきてくれました。そこで、チョットだけ続編です 実は熊本に来てすぐに、熊本の河川で大物が釣れるパターンというのがあると、地元の有名チームの方からアドバイスをもらいました。それは! 『潮止まり前後にランカーが出る確率がとても高い!』 地元でハイブリットと呼ばれる極太のシーバスは 速い流れを好まないようなんです。逆に活性の高い中型までのサイズのシーバスは強い流れのヨレでガンガン喰ってくる事も多く、当然個体数が多いサイズのヒットパターで攻略を組み立てると、数は釣ってもスーパーランカーとの遭遇確立は落ちてしまう事になるわけです。 無駄に粘る事を信条とするショッカー としては、もってこいのパターン もし、熊本に遠征して来られた場合は是非無駄に粘ってください (爆) ところで、前回紹介した際に写真で見てもサイズ感が中々伝わらなかったかもしれませんが、この写真はどうでしょう?平均よりはゴツイ手と言われる鳥居の手持ちですが、それと比較してもらうとどんだけデカイのかイメージが湧くかなぁ~?

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あと、今回釣り場で撮影してくれた3人組のアングラーさんのカメラに収まった写真がこれです。ロッドのスリムさが判りますか?魚のデップリ具合が判りますか? ※ちなみにウェイトはボガの15LBは瞬間に振り切れて計測不能でした。

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 2012.11.24 | Comment:0 | TrackBack:0
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