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引越しした影響でパソコンが休止となってしまい今更なのですが、大阪のフィッシングショーに行ってまいりました。そこで、今回は「シーバスの心」ならぬ「アングラーの心」?です。今回の釣り博は行く前から判っていたのですが見たいものが少なくチョットテンションが下がってしまいました。しかし、その中で思いっきり輝くものがひとつ発見できました。それは、ダイワから発売される新型スピニングリールの『セロテープ』・・・もとい、『セルテート』!!こいつはいい!!最初はメーカーのREAL FOURという相変わらずの意味不明なコンセプトアピールに「ふん!」てな感じで見てみたんだけどこれが驚き!実は、空前の売れ行きと言われるリールのエアリティーにはまったく興味はなかった。BODY素材であるマグネシュウムは鳥居的には100%否定派だからである。確かに軽くできるが過酷な使い方をする海のルアーゲームではやはり、どんなに表面を処理してメーカーは大丈夫だと言ってもも錆・耐久性に対し自分的には不適切だと思う。(ダイワさんごめんなさい)だから今まで、やはり実質剛健なトーナメントEX~Z-iTシリーズが今でも一番だとずっと思って使い込んできた。(決して貧乏で買わなかったわけじゃないですよ)だけど、メンテナンス用の交換パーツも手に入りづらくなり、スペアをインターネットオークションで買いあさるのにもかなり苦労していた。しかし、これでもう大丈夫!?・METAL BODY(アルミダイキャスト)で強度も錆タフネスも通常のメンテナンスでOK!・DRIVE GEARを支える両端のベアリングをBODY組みつけ後にセットできるのでセンターリングがしやすい!(昔レースをしていた時ENGを組むのには常識だった、ようやくリールもここまで来たかという感じ)・オシレート(スプールを上下させる機構)がウォームシャフトという部品の溝につたいながら動かす構造は耐久性的にも伝達ロス的にも好きでなかった(きれいにラインを巻けるというメリットはある)これがギア駆動となったため巻上げトルクは格段に向上する筈である。(自分がリールを作るなら絶対にこうしたいと思っていた)などなど、満足いく点がたくさんあった。(久しぶりにダイワさん良い仕事してくれましたといった感じ)あんまり誉めすぎるとダイワの回し者と思われるかもしれないから(まだ使っても居ないし)チョット気になる点も(将来に期待したい点も含む)書いておくと・DRIVE GEARはアルミ合金ではなくブラス(真鍮)のほうがより良い。・オシレートの動きを支えるベアリングの使い方は適切か?(開けて見てみないと判らない)。・滑らかなフィーリングを出すためにゴムを多用してるがそんな余分なものはいらない。・レースのENGも同じ(かなり強引)であるがBODY形状は薄型ではなくスクエアがトータル的(ギヤ、ボディー、ハンドル)に考え剛性のバランス良い。(ちょっとシマノを意識しすぎ?)といった感じである。で、結論はと言うと・・・私を含めショッカーメンバーで釣り博の直後釣具屋に押しかけ5台お買いあげ~っ!(爆)※写真は昨年のアメリカでの1コマで内容とは関係ありません。
 2012.11.21 | Comment:0 | TrackBack:0
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