落鮎パターン炸裂って良く耳にするけど、T川では過去20年、一度も炸裂したことが無い(-。-;
バチパターンもそうだけど、人間が釣れる釣れる言ってるだけで必ずしもそうでないと思う。。。



10月中旬・・・
遡上してきたシーバス達は鮎を主食とし、たっぷり食っているだろう腹パン達を今年もそこそこキャッチすることが出来た。

















これは落鮎パターンではなく!
元気な鮎パターン!


気温・水温が下がり、産卵を終えて力尽きたサビ鮎がヘラヘラし始めるこれからの時期、シーバス達にしてみたら簡単に腹いっぱいになれるチャンスなのに、ワイワイ言うほど釣れた事が一度も無い(-。-;

むしろ釣れなくなる傾向にある。

水温が下がる前に腹いっぱいにして、鮎が落ちる前にシーバスの多くは落ちてしまう気がする。

ヘロヘロを食いに新たに遡上する魚も居ないと思う。

つまり、落鮎パターンより落鮎前パターンの方が釣れる!?


皆さんの河川はどうでしょう?











 2014.11.02 | Comment:0 | TrackBack:0
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