急に気温が下がり、冬の気候になってきましたね。
先週半ばから仕事で福井県に行きましたが、紅葉がとても綺麗でした。



そして迎えた週末、そろそろナイトゲームに移行するか、チャンスも残り少ないと思われるデイゲームにするか、風の状況も見ながら散々迷ったあげく、苦戦覚悟でデイゲームに出撃する事にしました。

とは言っても、スタート時間はまだ暗いのでプチナイトゲーム(笑)
しかし全く反応を得られずに日の出を迎えました。
明るくなってからもまたまた全く反応が得られない時間が続きましたが、ベイトが見られたポイントで少々粘って、ようやくシーバスがヒット!そして痛恨のバラシ(泣)
気を持ち直して丁寧にポイントを探って再度ヒット!

久しぶりのヒラメ!

その後も立て続けにヒット!

同じ位のサイズのキビレが2枚でした。

その後、潮が変わったのと同時に、またもや魚を見失い、様々なポイントを放浪し、心が折れかけた時に待望のヒット!

痩せ気味のが3本でした。

他に調子が良いポイントがあったのかもしれませんが、自分にはこれが精一杯の釣果でした(笑)

さて、本日の全魚を連れてきたルアーがこれ。

リッジフラット70S。
今年の中盤以降、深いレンジを探るために、自分にとって必要不可欠なルアーとなりました。今後も一軍戦士として活躍してくれることでしょう!

---------- TACKLE DATA ----------
ROD:Shallow Sniper 610/TZ
REEL:CERTATE 2004
LINE:シーガーR18完全シーバス 0.8号
LEADER:剛戦 X リーダーFC 17lb
LURE:Rigge FLAT70S
 2014.11.16 | Comment:0 | TrackBack:0
早いもので11月も中旬にさしかかり、今年も残すところ一ヶ月半程となりましたね。
浜名湖のボートシーバスデイゲームも、シーズンは残すところあと僅か・・・かな?(笑)
いつまで釣果が期待できるかわかりませんが、とりあえず今回もスズさんとデイゲームに出撃してきました。


やっぱりな・・・という感じで、なかなか魚の居場所を探し出せないまま時間だけが過ぎていきましたが、ベイトの状況が良さ気なポイントを捜し出し、我慢してキャストを続けていると、レンジバイブにキビレが反応。


さらにザブラバイブにチェンジすると、この日のベストサイズ68㎝のシーバス。

一安心。

その後、少し移動すると、よりベイトが多いエリアを発見。
ここではミノーでシーバスとなかなかのサイズのメッキ!



浮いているベイトのすぐ下にはチーバスがいて、ある程度良いサイズのシーバスは、さらにその下から突き上げてくる印象だったので、低いレンジを長く引けるミノーを使うと良い反応でした。

結局、シーバスは2桁安打と厳しいながらも十分楽しむ事ができ、満足する事ができました。

さて、あと何回デイゲームかな?(笑)

---------- TACKLE DATA ----------
ROD:Shallow Sniper 610/TZ
REEL:CERTATE 2004
LINE:Avani SeaBass MAX POWER 0.8号
LEADER:剛戦 X リーダーFC 17lb
LURE:Rigge MD86SS & Rigge Deep70S & Rigge FLAT70S & ZBL VIB58-13 & RANGEVIB70ES
 2014.11.08 | Comment:0 | TrackBack:0
今日は立冬!!



暦の上では冬を迎え寒さも増すころ。。。



いよいよ遠州のからっ風が吹き荒れ・・・・・となれば大野的にはウェーディングゲームの始まりです。



そんなこんなで S.S.M120一本勝負でチョイとウェーディングへ♪



ハイ♪今年も S.S.M120の感度は良好です!!







そして、バリスティックのプロトも感度良好です!!



やっぱり目線が低く身体に潮を受ける釣りは楽しいネ!!





まだ本格的な感じでは無かったけど60cmクラスを3キャッチ!!







今季のウェーディングゲームも、まずまずのスタートです♪



冬将軍が到来する頃には盛期となるかなぁ~
 2014.11.07 | Comment:0 | TrackBack:0
落鮎パターン炸裂って良く耳にするけど、T川では過去20年、一度も炸裂したことが無い(-。-;
バチパターンもそうだけど、人間が釣れる釣れる言ってるだけで必ずしもそうでないと思う。。。



10月中旬・・・
遡上してきたシーバス達は鮎を主食とし、たっぷり食っているだろう腹パン達を今年もそこそこキャッチすることが出来た。

















これは落鮎パターンではなく!
元気な鮎パターン!


気温・水温が下がり、産卵を終えて力尽きたサビ鮎がヘラヘラし始めるこれからの時期、シーバス達にしてみたら簡単に腹いっぱいになれるチャンスなのに、ワイワイ言うほど釣れた事が一度も無い(-。-;

むしろ釣れなくなる傾向にある。

水温が下がる前に腹いっぱいにして、鮎が落ちる前にシーバスの多くは落ちてしまう気がする。

ヘロヘロを食いに新たに遡上する魚も居ないと思う。

つまり、落鮎パターンより落鮎前パターンの方が釣れる!?


皆さんの河川はどうでしょう?











 2014.11.02 | Comment:0 | TrackBack:0